資料・論文

画像をクリックするとPDFを表示します。


2022年10月16日

↓サイ科学の全貌
「サイ科学の全貌」(関 英男 1981、工作舎刊)

↓虚と実の四次元世界
「虚と実の四次元世界」(関 英男 1986、The Science News 科学新聞掲載)

●「サイ科学の全貌」(関 英男 1981、工作舎刊)
●「虚と実の四次元世界」(関 英男 1986、The Science News 科学新聞掲載)

 今では「サイ科学」といってもピンとこない人が多いと思われる。地上波TVやAMラジオが流行現象を作り出していた70年代は、大勢の人々が「流行」を共有していた時代であった。TVの「超能力」番組を背景に花開いた「サイ科学」への探求が始まったのは1976年、「PS学会」(現日本サイ科学会)が創設(関英男会長=当時)されたのが発端である。「学会」としてスタートした当時の書籍(『サイ科学の全貌』(1981、工作舎刊)には『サイ科学』の入門編ともいうべき関会長の論考があった。関連する新聞記事(「虚と実の四次元世界」とともに抜粋してご紹介します。

 


2022年3月18日

研究集会のアーカイブ

●「宇宙から病原体がやってくる」(1982ダイヤモンド社)

生物とも無生物ともいわれる「ウイルス」の起源は極低温の宇宙空間、というのが「定常宇宙論」の提唱者として著名な、またナイト(英1972)の称号をもつF・ホイル氏の説。汎世界的に流行したコロナ感染症に地域差や時間差があるというのも頷けるかもしれません。40年余り前の出版ですが、参考までに抜粋して掲載します。(約23MB)

 


2021年12月1日

研究集会のアーカイブ

●研究集会のアーカイブ

関西日本サイ科学会ではすでに470回を超える研究集会を実施してきましたが、それらのテーマと記録について問い合わせがありましたのでお知らせ申し上げます。現時点では記録の不備、欠落もありますがご了承ください。なおリスト掲載分につきましてはCD(音声のみ)、DVDまたはBD(映像あり)にて頒布(いずれも3000円+送料)していますのでお問合せください。


2021年8月3日

E.A.スコベリン氏による論文(2005年11月、「NPI quarterly」特別号)

●地震予知に関して、従来の理論にない知見を提供するロシアの地質学者、E.A.スコベリン氏による論文(2005年11月、「NPI quarterly」特別号)

 東北大地震(2011)の6年前(2005)の論文(和訳)ですが、地震の原因について一石を投じるものです。当時ロシアの地質学者、E.A.スコベリン氏が日本で発表することを望んでいたもので、地震学者でもないわたし(和田当会会長、「直観と環境テクノロジー」の共著者)が翻訳、主要な地震研究機関(研究者)に送付しています。 近年、「南海トラフ」「東海」地震・津波に関する予知情報を耳にすることがありますが、論文の巻末にあるように、「地表部の地震活動については、繰り返し高度を測定してその変化を知るしか(地震予知の)方法はない」と指摘したスコベリン氏の卓見が、垂直方向の地表変化をとらえるGPSの実用化など、地震予知の精度アップにつながっていることを望みます。地震や津波、水害、猛暑など年々きびしくなる気象異変に対し、慌てないよう常日頃から心の準備が必要かもしれません。

 


2021年4月7日

「低周波治療器」の発明者、政木和三博士による説明書

●「低周波治療器」の発明者、政木和三博士による説明書(抜き刷り)

 


2021年4月7日

●「十字式背骨健康法」の施術所について

1986年「現代」12月号 健康教室

本会会員K氏より「十字式背骨健康法」の施術所について質問がありました。参考のため、1986年の「現代」12月号に掲載された健康教室の特集記事(コピー)を掲載します。


2021年2月1日

●「バクトロンと精神波」仮説 (政木和三博士による)

太陽黒点がなかったとき

 1970年代後半、PS学会(現日本サイ科学会)大阪支部(木村六郎支部長)では、大阪科学技術センターの一室で月例の研究集会が行われていましたが、毎回、政木和三氏(大阪大学工学部工作センター長、当時)の姿がありました。政木博士は炊飯器やエレキギター、バイオライトなど数々の電化製品の発明者として知られていますが、医学部にも在籍、筋電位について研究しておられます。

そのためか、超能力者として来日したユリ・ゲラー氏に触発されてブームとなった「スプーン曲げ」に興味を持たれたようです。その過程で生成したのが、いわゆる『バクトロン仮説』です。「バクトロン」とは真空(vacuum)を満たす微細な粒子を想定した造語ですが、さまざまな物質を通過する際、その量(エネルギー)や方向をコントロールすることで物質の結合力を緩めたり、また浮遊させたりできるというものです。コントロールする条件として、彼は『精神波』の存在を仮定しています。

そういったアイデアをまとめた『メモ』(青焼きのコピー;かなり劣化している)が整理中の資料から出てきたので、参考資料として掲載します。


2020年9月10日

●「太陽黒点がなかったとき」(桜井邦朋<月刊「遊」(工作舎)1982,10-11合併号>より)

太陽黒点がなかったとき

13世紀末から400年余りにわたって流行を繰り返した「ペスト」。「マウンダー極小期」(小氷河期)といわれる気候変動と相まって、感染症の流行は食糧生産にも大きな衝撃を与えた。死の恐怖にさらされながら最悪の時代を生き、古典力学の基礎を築いた科学者ニュートンの進歩性を綴った、天文学者・桜井邦朋博士の記事を掲載します。


2020年6月15日

●新型コロナウイルス

重症急性呼吸器症候群(SARS)
新型コロナウイルス 中東で猛威

約7年前、2013年5月の新聞記事にSARS(新型肺炎)の原因は変異した新型コロナウイルス・・との指摘がありました。新型コロナウイルスは、感染して肺炎になると重篤化する可能性があります。石鹸による手洗い、うがいを徹底、体力や免疫力の増強をはかるなど予防を心がけましょう。


2020年6月5日

●超能力はだれにでもある

秘伝記録(日本最終神祇師・片山公壽師による)

日本サイ科学会結成の発端となった『超能力』ですが、今や「超能力はだれにでもある」のがあたりまえの時代。トップダウザーとして世界中に知られた米国人、故ビル・コックス氏も「ESP」(Extra Sensory Perception=いわゆる超能力)は「Extended Sensory Perception=五官の拡張能力」と換言したほどです。

―「超能力」研究の先駆者で「サイ・テクノロジー」など多数の著書と訳書をもつ井村宏次氏の遺稿「超能力はだれにでもある」及び和田会長が執筆した「超常現象と日常生活」(月刊ライフサイエンス1988,7月号より抜粋)を掲載します。


秘伝記録(日本最終神祇師・片山公壽師による)

2020年4月15日

●片山 公壽(日本最終神祇師) 特別講義録 秘傳中臣祓い (大祓の祝詞)

新型コロナウイルスが国内外で蔓延してその影響が憂慮されていますが、神社でお祓い祈願をする人も増えているようです。
お祓いに欠かせないのが「大祓(おおはらえ)祝詞(のりと)」(中臣祓)ですが、この祝詞について解説した秘伝記録(日本最終神祇師・片山公壽師による)を掲載しますのでごらんください。


2009年6月29日新型インフルエンザ流行

2020年4月2日

●パンデミックの歴史学

ほぼ十年前の新型インフルエンザ流行の折の新聞記事です。参考までに掲載しますのでごらんください。


関 英男著「謎のオズマ計画」(1976)

●謎のオズマ計画

日本PS学会(現日本サイ科学会)初代会長、関 英男著「謎のオズマ計画」(1976)を掲載します。

(data/nazono_ozuma1976.pdf 約24MB)

1995「未知の彼方へ」和田高幸著、浪速社刊より抜粋

●未知の彼方へ

なお、地球外知的生命体<Extraterrestrial Intelligence>探査(SETI)「その後」の活動について、F.ドレイク博士および桜井邦朋博士の記事(1995「未知の彼方へ」和田高幸著、浪速社刊より抜粋)を付記します。

(seti_sonogo1995.pdf 約9MB)


▲TOP