日本サイ科学会会員、関西日本サイ科学会サポーターの皆様へ

関西日本サイ科学会の月例研究集会は2019年5月で437回を超えました。超能力ブームに沸いた1970年代にスタートして、約40年の歳月を経たことになります。時代はすっかり変化しましたが、サイ科学という領域で今日まで続けてこられたのは、先人たちの思いや努力もさることながら、時代のニーズに応えてきたという側面もあるでしょう。デジタル化、少子高齢化、人口減、家族形態の変化といった今日の状況で、わたしたちはどのように生き、暮らしを守ればよいのか-。現在の科学では説明できない現象を探求し、そこから得られる果実を探していくのが、当会の役割ではないかと考えます。これからも皆様方のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会会長 和田高幸

サイ科学とは...

PSI(サイ)は「際」(きわ)

明確に分類できないがさまざまな学問と関連する、いわゆる学際的な領域における不可解な事象、真贋を判別しがたい超自然的で未知の現象についてアプローチするのがサイ科学。未知の現象に対し筋道をたてて本質を探ろうというのがサイ科学会の姿勢です。

有用な情報に耳を傾け、多方面の専門的分野から検討し、仮説を立ててわかりやすく説明することを心掛けています。仕事や生活、生命活動の向上に役立つ情報を共有し、交流することを大切にするのも本会の特徴といえるでしょう。

お知らせ


 コロナ禍の影響を受け研究集会並びに分科会など日程に変更がありご迷惑をおかけしましたが、各催しにつきましては、当ホームページ所定の欄からお申込みくださいますよう、こんごともよろしくお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会事務局 


【研究集会の延期について】

変異型コロナウイルスの感染拡大により大阪府に「緊急事態宣言」が発令されました。
外出行動が制限されるため、 5月15日(土)13:30-17:00に予定していた 第458回 関西日本サイ科学会研究集会(北野講師)は、7月17日(土)13:30-17:00に延期することになりました。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会事務局 


【分科会の延期について】

変異型コロナウイルスの感染拡大により大阪府に「緊急事態宣言」が発令されました。
外出行動が制限されるため、 4月25日(日)14:00-16:00に予定していた関西日本サイ科学会分科会《人体から探る、軽さ、重さ》講座第1回は、5月23日(日)14:00-16:00に延期することになりましたご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会事務局 


資料・論文

●「低周波治療器」の発明者、政木和三博士による説明書(抜き刷り)を掲載します。

●本会会員K氏より「十字式背骨健康法」の施術所について質問がありました。参考のため、1986年の「現代」12月号に掲載された健康教室の特集記事(コピー)を掲載します。


分科会 R&R「栗本学」(音転言語学)、第7回は4月11日(日)の開催です。
平安時代まで秘されていた「五十音表」は、「五行」と「陰陽」が基本になっており今日の「暦」もこれにもとづいています。「陰陽」の二元は、デジタルにおける「0」「1」に相当するものですが、西洋における「二元論」の破綻は、中継の場(ば)すなわち「間」(ま)の領域がプログラムされた日本人の自立を促進するかもしれません。ごいっしょに、学びましょう。

分科会「(ビル・コックスメモリアル)ダウジング講座・講習会」は、受講者の目的や希望はじめ習熟面での個人差もあり、またコロナ禍による定員制限もあるので今後はオンラインによる講習をメーンとして、適宜オフラインでのスクーリングをおこなうこととしましたので、詳細がきまるまでしばらくお待ちください。
「ダウジング」はターゲット(地下水脈や鉱脈、埋蔵物など遠隔あるいは不可視の目標、放射物質など)の探知に有効で、相性診断や「当てもの」などに用いられることもありますが、ペンジュラム、ワンドやロッド、オーラメーターなどの器具は、音楽の楽器と同様使いこなしが必要です。また、自らの大脳や感覚器官から得られる情報の読みこなしも重要なファクターとなります。オンライン講座では、大脳や感覚器官の鍛錬に主眼をおき、「ダウジング」により、ターゲットの位置や性質など、より科学的で正確な情報が入手できるよう指導する予定です。

●分科会《人体からさぐる、軽さ、重さ」》講座(牧野由季講師、全3回)が開講します。
第1回は4月25日(日)14:00-16:00。会場は「まつむし音楽堂」、参加費は1500円です。「重力」に抗(あがら)うことなく、自然体を取り戻しましょう。


2021/2/1 「バクトロンと精神波」仮説 (政木和三博士による)

米国ユリ・ゲラー氏の来日により「スプーン曲げ」など超能力ブームがおこった1970年代、PS学会(現日本サイ科学会)関西支部(木村六郎支部長)研究集会に毎回参加しておられた政木和三博士(大阪大学工学部工作センター長、当時)による「バクトロン仮説」の青焼きコピーが見つかりましたので掲載します。


2021/1/28

3月に予定していた「癒しのチャイム」~「音」の身体的影響と治療の可能性~ は事情により中止となりました.


2020/11/25

 コロナ禍は、欧米でさらに勢いを増しているようです。日本も例外ではありません。日常生活はもちろん、旅行や飲食、外出行動にも変化の波が押し寄せていますが、これを受けて、
12月20日(日)に予定していた恒例の「関西日本サイ科学会放談会」は中止することになりました。
分科会「栗本学」と「ダウジング研究会」(11/29は実施)も12月は休会となります。

参加を予定していた会員、サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 


2020/9/10 資料・論文
太陽の黒点活動は、気象のみならず感染症とも関連しているようです。コロナ禍の行く末を判断する材料として、天文学者、桜井邦朋博士の記事(1982)を掲載します。


研究集会の定員は通常30名ですが、新型コロナウイルス蔓延の折、座席は約半数に制限しております。
参加を希望される方は、座席を確保するため、当ウエブサイトからあらかじめお申込みいただけますようお願い申し上げます。


新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な蔓延による政府の「緊急事態宣言」延長の報を受け、5月23日(土)に予定していた関西日本サイ科学会研究集会(牧野持侑講師)の延期を決定いたしました。期日についてはあらためてご案内させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年5月4日
関西日本サイ科学会 会長 和田高幸


2020/4/15 「大祓詞」(中臣祓)講義録(日本最終神祇師・片山公壽氏による)を掲載しました。


米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が、世界全体ですでに100万人を超えたということです。死者も5万人を超えるなど、ウイルスは猛威を振るい続けており、長期戦の様相を呈しています。医師や医療従事者の過労や罹患者からの感染リスクも大きく報道されており、現場では医療崩壊の危機も叫ばれています。

さて、関西日本サイ科学会4月18日(土)の研究集会は、中止することになりました。講師は現役医師として責任ある立場にいますが、そのため日々増加するウイルス感染者への対応に追われています。これにより講師が保菌者となることも想定しなければなりませんが、受講者への感染を予防する見地から、今回の研究集会中止の決定に至りました。参加をお申込みいただいた皆様方には深くお詫び申し上げます。高木博士の講演につきましては、あらためて日時を設定して皆様方にお知らせいたしますので、ご高配、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

According to a survey by Johns Hopkins University, people infected with the new coronavirus
That's already over one million people worldwide. More than 50,000 dead,
The virus continues to flourish and is in the shape of a long battle. Doctors and medical
The overwork of workers and the risk of infection from affected individuals have been widely reported.
Crisis of collapse is shouted.

By the way, the research meeting on April 18 (Sat) of the Kansai Japan Rhinoceros Science Association will be canceled.
did. Lecturers are in a responsible position as active physicians, and as a result
We are busy dealing with people infected with ills. This can make the instructor a carrier
It must be assumed, but from the viewpoint of preventing infection to the students, this study
It has been decided to cancel the rally.

We deeply apologize to those who have applied for participation. Dr. Takagi's lecture
We will inform you about the date and time again.
Thank you for your high delivery.

* Workshop "Dowsing" Lecture (Supplementary) 4/19 (Sun.) 12: 00-14: 00, 14: 00-16:00 will be held as scheduled (10 people each time).

Above, until the announcement.

 

令和2年4月4日
関西日本サイ科学会  事務局


新型コロナウイルスによる感染者の増加で国内外に影響が広がっています。14世紀に中国で発症、隊商路を沿(つた)ってヨーロッパに蔓延した腺ペスト(黒死病)では約7500万人の死者が出たといわれていますが、生き残った人は少なくありません。感染あるいは発症して免疫を獲得、その後完治した人も多数含まれているはずです。

日本では毎年10万人以上が肺炎で亡くなっていますが、そのほとんどが通常の風邪やインフルエンザをこじらせたのものだといわれています。したがって、新型コロナウイルスについては、こんごワクチンや薬剤の開発など治療技術の向上により、死亡者数は減少することが予想されます。とはいっても、石鹸による手洗いやうがいの徹底、また日光にあたって適度の運動をするなど、免疫力アップに努め、予防することが求められるのは申すまでもありません。

なお、関西日本サイ科学会の行事につきましては、法的規制がない限り、予定どおり催行します。中止または延期があればHPを通じてお知らせしますのでよろしくお願いいたします。

皆様方のご健勝、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

令和2年4月1日
関西日本サイ科学会 会長 和田高幸


令和2年2月末日

新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、集会などの中止事例が多数報道されていますが、関西日本サイ科学会の研究集会および分科会につきましては、従来どおり催行する予定ですので、お知らせ申し上げます。

今回の新型ウイルスについては感染経路や変異過程、病変部位など不明瞭な点も少なくありません。皆様方におかれましては、外出後は石鹸を使っての手洗いやウガイの徹底により、感染の予防におつとめ下さいますようお願い申し上げます。

関西日本サイ科学会 事務局


2020/4/2  資料、論文のコラムに、ほぼ十年前の新型インフルエンザ流行の折の新聞記事掲載しました。

研究集会・分科会・イベント カレンダー

  • タイトルのリンクをクリックすると、詳細をご覧いただけます。
  • 参加希望者は、開催3日前までに当サイトの「参加予約」フォームでお申込みください。
  • 定員を超えてお断りする場合がありますが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
区分 日時・開催場所 タイトル
研究集会

7月17日(土)
13:30-17:00
阿倍王子神社
参集殿(2F)

第458回 政木「磁気治療器」の現在(いま)

~政木和三先生とのご縁に始まった私の現在~
講師:北野幸治 氏

関西日本サイ科学会がスタートした1970年代後半から80年代初頭の研究集会では、自動炊飯器や湯沸し器、エレキギターなど数多くの発明品を世に出した政木博士が毎回参加しておられました。 --(中略)-- 今回の北野講師が当時の製品そのままに復刻されたのは朗報です。初代発売時から政木博士とともに製造販売に携わった北野講師の実父や鏑射寺の中村和尚のお話しなど、サイ科学会ならではの内容になることが期待されます。 (後略)

分科会

7月25日(日)
14:00-16:00
まつむし音楽堂
(2F)

《人体からさぐる、軽さ、重さ」》講座(第3回)

「首はこんなに動く」 ~首の力を抜くことができない現代人、首が緩めば全身が緩む~
講師:牧野由季氏(東洋医学臨床家、鍼灸師)

私たちは、身体が重いと感じる時には、体重の実測値の増減とは関係なく重さを感じます。これは地球の引力の影響だともいわれていますが、実は、引力によって「反重力」という身体を持ち上げてくれるエネルギーが生まれています。

したがって、自分自身の重心軸を知り、地球に乗せてやるだけで、からだを軽くすることができるのです。この講座では脊椎と骨格に焦点を当て、簡単なワークを通してご自身の重心軸を探っていただきます。(後略)

イベント

8月14日(土)
14:00-17:00
まつむし音楽堂 

夏季放談会

サイ現象の研究成果、不思議体験、著書やサークルの紹介、など発表と交流の場です。
恒例のオークション、タケダトリオ(シャンソン歌手MASUZU出演)の生演奏も予定しています。会員、非会員を問いません。どうぞご参加ください。

ゲスト:片山公壽師(日本最終神祇師)

研究集会

9月18日(土)
13:30-17:00
阿倍王子神社
参集殿(2F)

第460回 「コロナ禍の深層」(仮題)

講師:井上正康 M.D(大阪市立大学医学部名誉教授)

医学者として数多くの実績をもつ井上正康氏(医学博士)は、「コロナ禍」に彩られる現代の世相に向けて率直な発言をしておられます。国内外に多大な影響力をもつこの感染症(COVID-19)に、わたしたちは今後どのように対処すればよいのでしょうか。専門的な立場から「コロナ禍の深層」について語っていただくまたとない機会です。皆様方のご参加をお待ちしています。

研究集会

10月16日(土)
13:30-17:00
阿倍王子神社
参集殿(2F)

第461回「数字で読み解くヒトとセカイ、ミライ」

講師:難波双六 氏(言霊予知術宗家)

「言霊予知術」(ニュートラルポイント刊)は通算1万部を超えるロングセラー、『占い師のタネ本』とも言われています。西洋では、誕生日や名前のアルファベットを一桁の数字に還元して占う「ニュメロロジー」が盛んですが、日本では「九星術」がこれに相当するかもしれません。 (後略)

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