暮らし魔法館 UFOと接近遭遇

《未体験塾》 UFOと接近遭遇、至近距離での撮影に成功!
実体験が語る「UFOと宇宙人の真実」

語り手:和田高幸(神秘のUFO写真集「未知の彼方へ」編著者)

No.12 『ドリームタイム』の国、豪州で起きた車の浮上・落下事件

1988年1月のこと、豪州東部の都市メルボルンから高速で、昼夜の隔てなくナラバー平原の国道を西部の都市パースへ向かう乗用車が1台。深夜、この車の前方に突如現れた発光体(卵型の巨大なUFO)が車の屋根に吸い付き、走行状態のまま宙吊りに、さらに地上へ落下したという事件が起きた。当時は豪州の新聞やTVで大々的に報道され、国内でも写真週刊誌「FOCUS」が、落下して亀裂したタイヤの写真など詳細を掲載した。物理的痕跡が明らかに認められるUFO事件の一つである。

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FOCUS 豪州で起きた車の浮上・落下事件

この事件を体験したノウルズさん一家4人(と愛犬1匹)は恐怖におびえ、「だれにも信じてもらえまい」と沈黙を守っていたが、たまたま目撃したトラック運転手の勧めにより警察へ通報、民間の知るところとなり大騒ぎになった。事件を報道した日刊紙にはDタイヤの全面広告が掲載されるなど国民的なインパクトを与えたが、意外にも地元の人々は冷静だったといわれている。ナラバー平原では、このような異常な事件がたびたび起こっているから、という説もある。

豪州で起きた車の浮上・落下事件

この辺りには、豪州の原住民特区「アボリジナル・リザーブ」がいくつか存在するが、アボリジナル(複数形はアボリジニーズ)は『ドリームタイム』といわれる特有の時間感覚をもち、外宇宙との交信もあるらしい。すでに2万年以上もこの大陸(というか巨大な島ともいえるが)に生存していることがわかっているので、星や光には特別な感受性をもっているのだろう。種族によっては彼らの歴史に宇宙スケールの出来事が伝承されているはずだが、それは特別なことでなく、ありふれたこと日常的な体験かもしれない。もちろん、超過疎地に生活する地元住民たちも同様で、彼らも宇宙スケールの感性を具えているにちがいないことは容易に想像できる。

調査では、焦げあとや異常な臭いなど物理的な痕跡が認められた。速度計も走行時の時速(60マイル=約100km)を示していたという。

通常あり得ない事件が起こっている。はるか南半球で。しかもUFOが関係している。UFOをコントロールしている存在やその正体も、もちろん走行中の車を追尾して吊り上げた理由や意図もわからない。なにか目的があったのか、遊び心で衝動的にやったのか、生活習慣や利用技術、常識や思考形式も異なる地球外知性体(ETI)の存在を示そうとしただけなのか。真相は不明としても、地球上では自動車の物損事故となることが想像されるが、加害者の欄は空白になるのだろうか・・